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2025年 2月20日 12:00

アスクルが配送車にEVを追加導入、日野自動車ら国内5種を採用

 アスクルが配送車両の電気自動車(EV)化を進めている。環境負荷軽減策の一環として2016年から電気自動車を導入して複数台を運用中だが、2月からさらに日野自動

2024年12月12日 12:00

読者と選ぶ2024年の通販業界10大ニュース、「2024年物流問題」が首位 歴史的円安の影響も各所で

 物流問題や物価高、また、相次いだ企業の不祥事など、通販業界にとっては後ろ向きのニュースが数多く見られた2024年。そして、国内経済にとっては全般的に消費

2024年12月 5日 12:00

アマゾンジャパン、〝感謝の言葉〟で配送員に謝礼 AIスピーカーに話しかけると500円を支払い

 「『ありがとう』と伝えると配送員に500円」――。アマゾンジャパンは11月29日から、顧客が配送員への〝感謝の言葉〟を伝えるとアマゾンが謝礼を支払う取り組み

2024年11月28日 12:00

ネットスーパー巡る動きは? 競争激化で各社戦略模索 仮想モール勢軸にしのぎ削る

 ネットスーパーを巡る各社の動きが活発化している。コロナ禍を機に日配品や食品など日々、消費するものをネット上で購入し始めた人は少なくなく、ネットスーパ

2024年 9月12日 12:00

7割が「影響あり」で対策【「物流24年問題」本紙アンケート調査】 運賃交渉や委託先見直しを実施

 通販新聞社は7月、通販実施企業を対象に「物流2024年問題」についてのアンケート調査を行った。それによると、回答企業の約7割が「影響あり」と回答した。対策

2024年 8月15日 12:00

アマゾンジャパン 北海道への翌日配送を開始、札幌などは当日配送も、全国で翌日配送に対応

 アマゾンジャパンは8月から、北海道への受注日の翌日に配送する取り組みを開始した。商品配送に航空輸送の活用を始めたことで実現した。従来まではトラックと

2024年 4月11日 12:00

「置き配」が浸透、スタンダードに?<“物流の2024年問題”で起こる変化とは> 安価な配送サービス相次ぎ登場

 4月を迎え、「物流の2024年問題」が現実のものとなった。今月から働き方改革関連法によって自動車運転業務の年間時間外労働時間の上限が制限されることで、輸

2024年 2月29日 12:00

JR東日本と日本郵政 社会課題解決へ連携、荷物受取や共同物流など検討

 東日本旅客鉄道(=JR東日本)と日本郵政、日本郵便は2月21日、社会課題の解決を目的とした連携協定を締結した。通販や物流関連では、駅ナカの多機能ロッカーを活

2024年 2月 1日 12:00

「24年問題の先」の対策へ<アスクルが描く通販物流のこれから> 商品発注量平準化や共同輸送など

 4月から施行される働き方改革関連法のトラックドライバーへの適用。自動車の運転業務の時間外労働業務の上限規制が適用され、荷物を運ぶドライバーが不足する

2024年 1月18日 12:00

「自社物流の効率化」が最多<通販各社に聞く 物流2024年問題への対応> 今後の負担増を見据え

 通販新聞社は昨年12月、主な通販実施企業約600社を対象に物流業界の2024年問題」に関するアンケート調査を実施した。今年4月からトラックドライバーの時間外労

2023年11月 2日 12:00

アスクル 1トンEV車を導入、ラストワンマイル配送で運用

 アスクルは10月27日、展開する法人向け通販事業の商品を配送する専用車両として1トン車の電気自動車を導入した。環境負荷軽減策の一環として16年から配送車と

2023年 9月 7日 11:00

対策は「再配達削減」が最多<通販各社に聞く 物流2024年問題への対応> リードタイム緩和、賛成が4割

 通販新聞社は7月、主な通販実施企業600社を対象に物流業界の「2024年問題」に関するアンケート調査を実施した。働き方改革関連法の中でも物流事業に大きく影響

2023年 7月13日 12:00

配送員の負担を軽減へ<24年問題、大手各社の対応は> 小型拠点整備やよりよい輸送模索

 2024年4月に迫った働き方改革関連法のトラックドライバーへの適用。これによって自動車の運転業務の時間外労働業務の上限規制が適用され、荷物を運ぶドライバ

2023年 6月22日 12:00

JPとヤマトが協業、ヤマトの小型荷物をJPの配送網で、持続可能な物流に向け両者の強みを

 日本郵政グループとヤマトグループが6月19日、協業を行っていくことで基本合意した。第1弾としてヤマトのポスト投函型商品であるメール便「クロネコDM便」と小

2023年 5月18日 12:00

JR東日本 ロッカーでEC商品受取り、駅の物流拠点化へ新会社を設立

 東日本旅客鉄道(=JR東日本)は、駅構内のロッカーについてEC商品の受け取りをはじめとした新たな物流サービスの提供を開始する。これに伴い、7月3日付でロッカ

楽天 通販のよみもの 業界団体の会報誌「ジャドマニューズ」 ECのお仕事プロ人材に 通販売上高ランキングのデータ販売