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〈ジャパネットのBS局の現状は?〉 再始動から1年で成果、視聴者増加で通販、広告も堅調に

 ジャパネットグループが運営するBS局が再始動してから1年が経過した。有料映画専門チャンネルを放送するスター・チャンネルをグループ会社化したことで昨年1月からチャンネル名称を「BS10(ビーエステン)」に、チャンネルポジションを「BS10ch」に変更。視聴者はテレビリモコンの「10ボタン」を押すことで同局の番組を視聴できるようになったことなどで視聴者が急増。広告収入や放映するグループの通販番組の売り上げも大きく伸び、期後半には初の単月黒字化を達成、2026年度には単年黒字化を見込むなど順調な拡大を見せているようだ。ジャパネットグループのBS局の現状と今後は——。

〈通販新聞1月22日付 第2023号(2026年1月22日発行)1面〉

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